風の谷にあこがれて
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カテゴリ:戯言( 3 )
*
2005年 09月 17日 *
Amazonでずっと、Top10に入っている
「嫌韓流」が、ヨーカドーに売ってあったので買ってきました。

Amazonランキング(現在8位)


因みに内容は
まー、こんなもんでしょ~と、笑いながら読みました。

笑いながら読んだと言うと、反応してしまう方がいると困るので


僕の立場を明確にしておくと、


こういう、一言を付け加えないといけない所が、実にうざいw



現時点におけるたった、4,5行で、日本と韓国、中国も含めた問題が見えることを
どうして、わからないんだろう・・・・・と、いっつも思います。


昔書いた内容で大爆笑、竹島問題や、バイアス問題があるので

そっちでも、読んでください。



僕としては、結局本当の歴史
日本が提示する歴史も、韓国が提示する歴史も、中国の提示する歴史も


どれが事実なんて、わかんねーもんは、わかんねーんだから。


そー、熱くなんな。。


日本は、偏っても、反論されても良いから
日本独自の社会教育を実施しろ ってことぐらい。

(そういう意味で、新しい教科書に反対した、国や、団体や、奥様方は、おもしろかったな)



僕は、友人に
「日本が、駄目なところは、日本民族としての意識の低さ
それは、宗教や、歴史教育の問題が根底にあるんだろうけど
外交政策が弱いのも、韓国の意見に何も言い返せないのも

根底は、日本っていう、一つの国を実感することができなくなってること
それが問題だと思う」


と、言ったのだが。


まー、それもわからん(無責任



どうでもいい。





とりあえずは、日本の文化をパクって、主張するな!



ってことぐらい・・・・・・・・で






本日のネタ。。
先ほども述べたように、嫌韓流は、Amazonのランキングトップをずっと走っているわけですが

実に、コメントが面白い!!!


特に、マンが読んだ後に、★が一つのコメントを読んでいくと
大爆笑できます。。

Amazonの嫌韓流





だから・・・・お前らは、駄目なんだよ

そう、言いたくなること間違い無しです。
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by mutuky | 2005-09-17 19:16 | 戯言
2005年 04月 29日 *
久しぶりにむかついたので、
久しぶりに更新します。

今日テレビを見ていると、細木数子が、フリーターや、NEETの増加について
「対人恐怖症」という言葉を使っていました。

そして、
人と話しなさい。
勉強なんてしなくてもいい。
一番にならなくてもいい

なんていつもの自慢顔で言って、
納得したようにうなずくアホ共が居たけど。



馬鹿かと・・・・。



対策は簡単です。



「年金制度なんてアホな政策を廃止」

税金をガンあげ(消費税10%以上にすればいいんですよ)

税金の使い道は、介護、教育、医療に廻す。



こんだけです。
「第3の福祉」って考え方・・・・だった気がするけど。

スイス?か、どっか(教養なし)

では、同じことやっているのですが
不満は殆どないそうです。

その理由は、しっかりと保障体制が整っているからなんです。


平等にしなければいけない部分。
そこにしっかりと、廻すこと。

それが第一!


どうして、それがフリーター、NEET対策になるのか?


以下、所見

続き読む??
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by mutuky | 2005-04-29 21:14 | 戯言
2005年 01月 12日 *
<きれる子>文科省が検討会を設置 科学的に情動解明へ



切れやすい子どもの増加
「ゆとり教育」の失敗。

現在の教育は遅れている。

教育に不可欠な三大要素は「社会」「学校教育」「家庭教育」であり
このことに異論を唱える人はいない。

簡単に書くと
「社会」の目、地域の目による子どもの抑止
「学校」の目、教師の目による子どもの教育
「家庭」の目、親の目による子どもの成長

この3つが機能してこそ、教育は成り立つ。

考えるまでもなく、現在この3つは機能していな。

明らかに衰退しているのは「社会の目」
実際に現場に出てみてわかることだが

都市開発が進む地域
マンション、アパート、住宅開発が進む地域の学校の荒れ方は酷い。

親は親で、過保護とも言える愛情の結果に教師に子どもの教育の全てを投げ出す現状。

そのとばっちりを教師が受ける
つまり、家に帰るまでの「子どもの抑止」、「子どもの成長」まで請け負う責任


・・・・・・。

さて、こう書くと、
「教師はプロだから、その責任を負うべきだろう」とか、
「教師にも責任はあるのではないか?」とか、

言われるかもしれないが、それはとんだ誤解。

僕が実際に教育現場に行った時見た先生方は
子どもと向き合い、必死に戦う先生たちだった。

まー、ニュースになるのは「セクハラ教師」「盗撮教師」だから
先生たちに嫌悪感を持つ方も多いかもしれないが・・・・・・。

学校として問題があるのは教師ではない。
学校として問題があるのはもっと、上の方。

現場が反対し続けた「ゆとり教育」を強行して、
明らかに危険視されていた学力低下を実際に迎えて、あわてている人たち

現在の学校は、昭和のころに成り立つ教育思想で凝り固まっている。
言い換えるなら、社会の変化に対応できる状態ではない。

学校が、家庭の目、社会の目を持つためには
現在の2.5倍の教員増幅が必要だろう。
つまり、一人の生徒にかかわる先生の数を2倍にすること

40人クラスであれば一人の先生が「20人」「20人」受け持つ・・・・・。
そういうことを言っているのではない。

一人に向ける目の数を二人ぶんにするということである。

これは、現在公立でも・・・・・少しだけ行われているけどね・・・・。

これを実践しようとしただけで出てくる山のような問題。


小泉なんとかさんは「構造改革」を歌っているが、
小泉さんが目指している構造改革は、サッチャー、レーニンと同じく
「小さな政府」を実現し、社会経済活動の一切を市場にゆだねるという市場主義改革。

市場主義とは「消防、警察、国防」などの公共サービスを例外として、墓の社会経済活動の一切を民営(市場)にゆだねること。

郵便局もしかり、大学もしかりw

僕は経済のことが全くわからないので、それがどうとかはよくわからないんだけど
教育に「国」がお金を裂くことはとりあえず、ないってこと(現状では)

たとえば、サッチャーは市場化主義によってイギリス経済の効率化を実現したけど
貧富格差、医療 and 教育の衰退を生み出した。

ゆえに、その後ブレア首相は「教育」に重きをおき、公教育の荒廃の改善を最優先にした。


だいたいから、教育が公正を欠き、荒廃したら、国を支える人がいなくなるのに
それを現在の日本が推し進めているって、結構笑える。
(市場主義を推し進めた結果も、見えているのに、それの後を追うって・・・ww)

でも、構造改革は必要。


ってことは・・・・・。
どうしろと?


とね、たった一つ
「教員」を増やすという行為のみにおいても、かかわる問題が多すぎる。


教員を増やす以外で・・・・・考えた場合・・・・。
「ゆとり教育」に焦点を当ててみると

大体から、「週休二日+授業数の削減」なんてしたら、学力低下を呼び込むことくらいわかってるのに
一度出した方針を変えることは体裁がわるいから、
授業内容は教師の判断にまかせる・・・・・でも、授業数は変えないよとか・・・・。

言ってることが意味不明。

実際学校現場も、かなり混乱していました。

それにあわせて、「切れる」子ども、荒廃する学校、(自分を棚に上げて)親からの厳しい視線でしょ

何もできないっての。。。
(一応補足:それでも、全ての学校でなんとかしようとがんばっています。子どものことを本当に考えているのは、親じゃない。まー、プロだしね)






そして、今回の<きれる子>文科省が検討会を設置 科学的に情動解明へ
内容
「きれやすい子ども」の原因と対処法を科学的に探るため、文部科学省は11日、脳科学や教育学などの専門家による検討会を発足させる。
子どもの情動に関する横断的な検討会の設置は初めて。「心にトラブルを抱える子どもたちの現状を科学的に把握する第一歩にしたい」としている。

教育現場では、理性的に対応できずすぐに「きれる」子どもが問題になっている。

検討会委員で、子どもの心の問題に詳しい森則夫・浜松医科大医学部教授(精神神経科)は「子どもの心の病気の解明は遅れているが、最近の研究で遺伝子レベルの原因も分かりつつある。
子どもたちをめぐる問題を単なる社会問題として論じるのではなく、医学と教育の専門家が総合的に対応する環境作りを進めるべきだ」と話している。

(;・∀・)ははは・・・・・・たとえばさ、

子どもが切れる要因は「遺伝」が関係している!!!
と、言われてどうしろと??

理性的に対応できずすぐに「きれる」子どもが問題!!
といわれて、体罰OKにする?

医学と教育の専門家が総合的に対応する環境作りを進めるべきだ!!

って、それで地域の力、家庭の教育の衰退が原因だ!!となったとして
テレビで「子どもを見ましょう!」とか訴えるのかね?

今回の「ゆとり教育」反対にしても、現場の声も、専門家の声も
文部さん聞かなかったでしょ?

先生増やすにしても、金ないじゃん?
増税でもする?
国に対して不信感がバリバリの現在に?


と・・・・・・・。
なんか、否定的な意見ばっかりww


いや、実際にこういうことをするのは意義のあることだと思います。
実際に調査して、結論がでて、発展させて、反映させてくれたらね・・・・。

ただ、子どもを脳から解明する前に
もっと、本質的な問題があるのではないか?
とも、思います。


一番の問題は
公教育に関心を持たない国ですな。

教育ってのは「公正」「不変」「公平」でしょ
それを全部それぞれの学校に押し付けているんだから「公正」も「公平」もない。












・・・・・教育に関心を持つ時代に
そろそろなってもいいのではないでしょうか?

人間を動物としてみると、子どもは必ず持つ宝であり、国を担う宝ですよ?

「セクハラ」「盗撮」にしか興味のない社会も問題だと、思います。


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by mutuky | 2005-01-12 15:33 | 戯言